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思っていたのと少し違ったな、と思ったことの一つに
「追加徴収がほとんどない」
ということがあります。

※注意
学校によって異なると思うので、普通なのかそうでないのかはわかりません。
あくまで我が家の場合としてごらんください。


学校からは毎年、授業料や教材費、行事積立などの諸費用をご請求いただきますが、それ以外に追加でお支払いしたということはありません。すべてお支払いしている費用の中からご用意いただいています。

小学校のときは、習字セットや彫刻刀など、ほどなく授業で使うという時になって
「これも買ってくださいね」
というご案内があったので、臨時の出費が多かったように思います。

中学に入ってからも、おそらくその都度お支払いが必要だったり、何かを用意してくるように言われたりするんだろうなと覚悟をしていました。

特に学年で1回はある「宿泊を伴う郊外行事(林間学校、修学旅行、勉強合宿のようなもの)」の時には私服参加OKとされているんだろうなと思っていました。
つむぎからの「服、足りないから買って!攻撃」もある程度は覚悟していました。

ところが、そういうことは一切なし。
なぜなら宿泊行事のときの服も、学校がすべて用意してくださるからです(お揃いのTシャツなど)。

自由にさせてしまうと、女子校だから競いあってしまうと心配されるのでしょうか?
意図はよくわかりませんが、ありがたい制度です。


つむぎの学校では、何から何まで制定のものがあり、個性を演出できるのは文房具くらい。
それも中学3年生ともなると、どうでもよくなるらしく、飾りっ気のないシンプルで使いやすいもの(=つまりは安くてお小遣いをあまり使わずに済むもの)を選んでいます。

女子校って面白いです。