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友達とどうしてこの学校に来たの?という話をしていると
「将来、やりたい仕事があったから」
と言われることが多いそうです。

具体的な仕事としては、やはり「医師」がダントツ。
薬剤師がそれに続きます。

つむぎは医療系には興味がないようなのですが、同じ内容を一緒に勉強できる環境にいられてよかったなと思います。

理系から文系への転向の例は聞きますが、逆(理系への転向)は大変厳しいとききます。
将来どちらに行くかはわかりませんが、可能性があるうちは、理系科目もしっかりと勉強しておいてほしいと思います。



医師・薬剤師を目指す友達の話を聞いていると、お父様がお医者様だったり、お母様が薬剤師さんだったりと、医療に携わっているご家庭が多いようです。

また、ご兄弟が医学部に通っている(または高校生で、医学部を受験すると言っている)といった友達もたくさんいます。

ある程度、「環境」というものが大事なのかな?と思います。

頭脳や家業(代々、お医者さん等)といったものではなく、それらの世界が身近にあると、自然と興味を持つようになるのかもしれないな、と思います。


我が家は医療とは全然関係のない仕事をしていますが(ふたりとも会社員)、つむぎは毎日の学校の勉強や友達との会話から、目指してはいないものの、それほどに遠い世界とは思っていないようです。

友達からの影響も大きいんだろうなと思います。

先日も医療ミステリーの文庫本を読んでいて
「え?こういうことにも興味があるの?」」
とびっくりしてしまいました。

普通の小説だよ、とつむぎは言っていましたが、私にはわからない用語ばかりでした。