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塾のカバンを整理していたつむぎが
「あー、そうそう、この前これもらったんだけど」
と冬期講習のお知らせ(ちらし)をヒラヒラと持ってきました。

えー、冬期講習?
これもらったのって、たぶん9月だよね?
もう決めなきゃいけないの?

この前まで8月だったのに。夏休みだったのに。あんなに暑かったのに。
「冬」
という言葉の響きに、驚きをかくせません。


▼ 10/1時点の状況
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ホームページに特に記載なし。

駿台
情報あり。
一般生の受付は10/13(土)から。

河合塾
情報あり。
近畿地区の優先申込(一般申込に先行して申し込める制度)は10/5(金)18時まで。

研伸館
情報あり。
申込締切は各ターム開始日の3日前 19:30まで。


調べればどんどん見つかりそうです。
塾・予備校業界の動きとしては、そんなに早いというわけではないのですね。


▼ 気持ちがついていかない
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冬期講習、申し込もうと思えばできる(一部除く)という状況にありながら、現時点(10月上旬)ではまったく冬休みのことが想像できません。

冬休みには高校で講習もあるでしょうし(日程はまだ提示されていない)、つむぎの場合は抜歯入院も控えている。
なにより、目の前にある高校生活(文化祭やら体育祭やらといった楽しい行事や、定期考査や模試といった避けられない現実・・・)で頭がいっぱいで、まだ先のことは想定できていない様子。


▼ 焦りは禁物。
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これは中学受験の頃も同じですが、親が先に
「こうした方がいいのかも」
という情報に出会ってしまうと、それを知らずに生活している娘の様子に対し

「ねぇ、そんなにのん気で大丈夫?みんな、もっと早くからやってるかもしれないよ」

と勝手に焦ってしまう(時に、突然強めの注意をしてしまう)という困った行動を起こしがちです。

知っていること・すでにわかっていることを放置しているのだったら問題ですが、知らないことなのだから行動しようがない。今のところ、つむぎには非はないわけです。

わかっていながらも、勝手に焦っちゃうんですよね。


▼ 11月には決めようかな
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しばらくは情報収集(比較検討の材料あつめ)をのんびり行うことにして、11月中には決定という方向で動こうかなと思います。
年末は抜歯入院があるので、参加できないかもしれません。(こういうこともあるから、受験が本格化する前に治療した方がいいのかもしれません)

大切なのは、得た情報をできるだけ早くつむぎ本人にフィードバックするということなのかなと思います。




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6月に受けた、第1回 高1駿台全国模試の結果が返ってきました。

科目は英語、数学、国語、実用国語。
「実用国語」というのは、新テストで導入される問題形式を予測してつくられた科目だそうです。

普段の定期テストでは、同じ科目でも点数がいい時悪い時が交互に出てしまい、安定しないつむぎ。
どの科目が得意なのか不得意なのか、これでは分析できません。

今回は公開会場での受験だったのですが、帰宅した時の様子が芳しくなかったので心配していました。
親としては、すべての科目の偏差値がほぼ同じだったことに安心しました。

予想よりもよい結果ですが、つむぎ本人は「え?なんで?」という感じ。

これまでの模試では、受けている時にだいたいの手応えをつかんでいて、結果と比べた時、ほぼ予想通りということが多かったつむぎ。

はじめて手応えと結果がずれたことに、多少動揺したようです。


高校の先生に結果をご覧いただいたところ
「あー。今の結果は、全然あてになりませんから。」
とクールに言われたそうで、本人は苦笑い。多少、おだててもらいたかったかな?笑

なにはともあれ、1回目はOK。
この調子でがんばろうね!

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